勘考場カレンダーの販売サイト。天晴先生が描く心休まるイラストと心に響く温かい詩で心をホッと癒してくれます。

黒
あっぱれせんせい 天晴先生 快晴軒 天晴 〈本名〉杉浦正 すぎうらただし

1955年夏、愛知県岡崎市に生まれる。小学生のころ、旅先で出会った絵書きの老人との出逢いに影響を受け、絵を描き始める。大学卒業後は、企業CI・キャラクターなど、多くの企業に作品を提供。30才のころ出逢った須永博士先生の、人との対話の中から即興で生まれる、自由奔放で気ままな、かつ温かみのある作品に魅了され、書・絵を中心とした独自の制作活動に入る。
現在、有限会社快晴堂を設立し壁画を中心とした店舗演出・イベントコーディネイト・広告制作など、従来の各種商業デザインの活動に加え、カレンダー・絵皿・色紙・絵葉書など、一般の人たちとふれあうことを目的とした制作活動も行う。雅号「一生夏」としての作品も多数。
KAISEIDO 快晴堂 www.a-appare.co.jp


まつだいらけん 松平犬

ケンにとっての『旅先で出会った絵描きの老人』が天晴先生。
壁面に彩られる、自由奔放にして気まぐれなアートが、ケンの心に火をつける。自らのキャンバスも電信柱から壁面へと移し、天晴先生の作風を踏襲しながらも独自の分野を開拓。絵描き犬のカリスマ的存在となる。 著作犬問題で天晴先生との師弟関係が崩壊するも後に和解し、今では互いに認め合うパートナーとして活動。『三河の連れション』ならぬ『連れアート』と称される共同作品には高い価値評価がつけられる。 作品の保存方法に心悩ませながらも、真の芸術を求める放浪の旅はつづく。 座右の銘は「色即是空」。

天晴先生に「ワシの相棒じゃ」と紹介されたケンに、「はじめまして」と名刺を渡したことで、先生に「あっぱれ!」と言わしめた男。
三河生まれのインド人ハーフ。しゃべりから伝わる三河の血筋は、一本気な気質の三河武士のものではなく、ボケにこだわった三河漫才のものか。
ノーが言えない、いわば時代遅れの営業マンは、今日もケンの後を追う。